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私のペット紹介〜ハムスター〜

私は一年程前からジャンガリアンハムスターのメスを一飼っています。
一人暮らしでさみしさを紛らわすために飼い始めましたが、今では本当によいパートナーになっています。
さっちゃんという名前を付け呼ぶと近寄ってきたり、夜になると活動的に動き出すところがかわいくて仕方ないです。
ジャンガリアンハムスターを飼うのは2回目ですが、今のハムスターはとても元気がよく行動がすばしっこく見ていて飽きずいつも私を元気にしてくれます。
飼ってまだ間もない頃は、生まれて3か月ぐらいで体も小さかったのですがそのころから動きはすごく機敏でした。
さっちゃんは冬を二回越したのですが、その冬の過ごし方がすごいと思いました。
冬はおがくずを多めに入れとくに寝床などは置かないのですが、さっちゃんは自分でおがくずをかき集めてかまくらみたいなものを作ってそこで寝ていたのです。
その制作過程も目撃したのですが、おがくずを口にくわえて運ぶことを繰り返して集め、器用に寝床を作ってしまうのですからとても驚きました。
ジャンガリアンハムスターはペットとしては少し野性的でその本能を垣間見れることが飼う楽しみの醍醐味だと感じます。
冬の過ごし方もそうですがエサの保存方法や食べ方などとても野性的です。
エサは夜あげるのですが少しだけ食べてあとは餌箱から頬袋に移動し、ハムスターが自分で決めた保管場所に保管します。
保管場所に集めてきちんとおがくずで埋め、エサが他人に見つからないようにします。
このようなところにも野性の生きる知恵が垣間見られます。
ジャンガリアンハムスターは社交性があるといわれていますが、実際ほかの種類より社交性に優れているように感じます。
その点も一緒に生活していて楽しいところです。
ハムスターというと外部のことに無頓着というイメージがありますが、ジャンガリアンはきちんと一緒に生活しているという実感があります。
私が飼っている子は特に物おじせず人懐っこいのでよけい一緒に暮らしていて感動も大きいです。
最近は周りの音に反応するようになり、たまにキュッキュッというかわいい鳴き声を上げます。
鳴き声はまさにネズミという感じで、甲高くとてもうるさく感じることもありますがそういうのも一人暮らしではさみしさが紛れます。
一年程ジャンガリアンハムスターを飼って、世話も少し大変に感じることもありますが本当に飼ってよかったなあと実感します。
今では確実に飼い主と他人を見分けますし人に慣れないといわれるハムスターでもこんなになついてくれたんだなあと思うと喜びもひとしおです。
他人の前では警戒をしめすさっちゃんは私の前ではリラックスしてくれていることがわかるからです。
本当にかわいいパートナーと暮らせて幸せです。

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